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Windows XPを使ってるけど7や8に移行するお金の無い方へ

先ほどslashdot経由でこの記事を読んで戦慄した。

http://japan.zdnet.com/cio/sp_13matsuokaopinion/35044036/

Windows XPサポート終了におけるIT業界の責任
松岡功 2014年02月19日 08時00分

 日本マイクロソフトによる「Windows XP」のサポートが4月9日で終了する。同社をはじめIT業界を挙げて新しいOSへの移行を促しているが、ベンダー側の責任も踏まえておくべきだ。

改めてセキュリティ対策の重要性を訴求

 日本マイクロソフトが先ごろ、4月9日にサポート期間を終了するWindows XPについて、セキュリティの観点からサポート終了後の脅威と最新の利用環境への移行の必要性を説明する記者会見を開いた。会見には、経済産業省や一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター、セキュリティベンダー主要各社も出席し、新しいOSへの移行を訴えた。

 Windows XPは4月9日をもってサポートが終了し、それ以降はセキュリティ更新プログラムが提供されなくなる。また、その後は新たに脆弱性が発見されたとしてもその情報が公開されないため、同OSを使い続けているとセキュリティのリスクが高まることになる。

 日本マイクロソフトはWindows XPサポート終了後のリスクについて、これまでもたびたび説明の場を設けて新しいOSへの移行を呼びかけてきた。同社最高技術責任者(CTO)の加治佐俊一氏はそうした経緯を踏まえ、今回の会見について「毎年2月は政府の定める情報セキュリティ月間であり、Windows XPのサポート終了まで残り2カ月を切ったことから、改めてセキュリティ対策の重要性を訴えたい」と強調した。

 会見内容の詳細については関連記事を参照いただくとして、ここでは筆者が会見で抱いた違和感について記しておきたい。

聞こえてくる中小・零細企業の恨み節

 今回の会見では、セキュリティベンダー主要各社の代表も登壇してWindows XPのセキュリティリスクと新しいOSへの移行を訴えていたが、中には「サポート終了の話は何年も前から告知されてきたことなので、4月になって間に合わないというのは怠慢だ」とのコメントもあった。

 「怠慢」との表現はいかがなものか。確かに、以前から告知されてきたにもかかわらず、無関心なままのユーザーもいるかもしれないが、企業の中にはWindows XP上で利用している特殊なアプリケーションソフトが移行できなくて困っているケースも少なくない。

 それにも増して数多く見受けられるのは、リーマンショック以降、非常に厳しい経営環境にさらされてきた中小・零細企業にとって、新しいOSを搭載したPCに入れ替える余裕がないという状況だ。そうした企業は、Windows XPを使い続けることのリスクも十分理解しているが、アベノミクスの好影響もなく、いかんせん資金がないのである。

 そんな企業からは、「もともと誰が提供したものなのか。今回の移行に伴ってIT業界が潤う一方で、われわれが苦しい状況に追いやられるのはどうも納得がいかない」との恨み節さえ聞こえてくる。

 また、会見後、出席者が一堂に揃って写真撮影に応えていたシーンがあったが、その際、出席者の中から「拳をあげてオーとやりますか」との声も聞かれた。結局、そこまではなかったが、何とも違和感を抱かずにはいられなかった。苦しい状況に立たされているユーザーがいることを頭の片隅にでも置いていれば、出てこない言葉ではないか。

 日本マイクロソフトは、4月までに国内で使用されているPCの1割までWindows XPの構成比を引き下げたい構えだ。逆に言うと、少なくとも1割は残る。その1割のユーザーに対するケアは、IT業界の責任でもある。

Keep up with ZDNet Japan



世界のOSのシェア 2013年11月時点
yu_netapp1.jpg
引用 IT media http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1312/02/news038.html

"世界の"ってところに着目すると、日本国内のWindows XPの利用者は半分くらいなのかなーって予測しますが、ご近所の方にまだWindows XPを使用している方がいらっしゃったらみなさん声を大にして「4月でサポート終了するよ」って言ってあげてください。

上の記事に戦慄したのはこの部分

 日本マイクロソフトは、4月までに国内で使用されているPCの1割までWindows XPの構成比を引き下げたい構えだ。逆に言うと、少なくとも1割は残る。その1割のユーザーに対するケアは、IT業界の責任でもある。


ええ!俺らの責任なの???

まさか?

(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?

まじで!!??

俺らの責任とかってどういうことだよwwwwwwwww

お客さんにWindows XPサポート終了しますよって言ってなかったってこと?

なんかどっかの役所がLinux使い始めたとか、OpenOffice使い始めたとかニュースでさんざんやってたじゃん!
それって3年以上前の話しでしたよね?ねぇ?

つか、最初にサポート終了発表されてから5年も立っていて、それでさらに金が無いとか言っているとか...

Windows XP機を5年以上使っててまだ壊れてないとか、どんだけパソコン使ってないんだよ

さて、愚痴はこのくらいにして、Windows XPを使っているけどWindows 7やWindows 8に移行なんてとてもじゃないけどできない...という方に朗報です。

お待たせしました!解決策をご提案いたします。

IT業界の責任とか言われたら黙っていられません!

5つの中から、ご自身の状況を鑑みて、最適なものをご選択ください。
1番が一番コストが安く、番号が増えるにしたがってコストが増えていきます。

1. インターネット接続をやめる

Windows XPを使用しているパソコンのうち、常時インターネット接続が必要なパソコンは何台ありますか?
もし、社員全員がメールを使用しているということでしたら、1台のWindows 8パソコンに全てのアカウントを設定して、メールを読んだり返信するときだけそのパソコンを使用するようにしたらどうでしょうか。

これらのやり方は、すでに大手の企業で導入しているところもあります。
また、区役所等では、外部接続用と内部接続用のネットワークが切り離されているところもあり、ローカルネットワーク内のみで独立可能である場合は、WAN側接続を中止して、LANのみでシステム等を運用されるのも有意義な選択ではないでしょうか。

経営をされている皆様であれば、勤務時間中にインターネットを会社のPCで楽しむことが言語道断であることは周知の事実です。
会社のPCをインターネット接続できなくするだけで、会社内の事務作業効率がアップする可能性もあります。

会社内だけのネットワークを構築する場合は、外部ネットワークに設置していたサーバ等を、ローカルネットワークに持ってくる(VPNにて内部にあるようにする)等、いくつか技術的な課題もあるかもしれません。
しかし、数千台のWindows 8パソコンを購入するよりは、100分の1のコストで導入可能でしょう。

2. パソコンでやっていた業務をやめることを検討する(タブレットのほうがいいのではないか?)

もし、あなたの会社の社員が、普段からデスクに座っていることが多くなく、外出先等でノートPC等を利用する機会のほうが格段に多く、自社内でのPCの稼働率が20%を下回る場合、もしくは、事務担当者以外はPCでの作業以外は、単純な日報や出退勤登録等の作業しか行っていない場合、今後はAndroid搭載の格安タブレットを業務でメインに使用することができるかもしれません。

これには、すでに社内のやり取りや報告等をWebシステム化するといったIT投資が行われていることが前提です。

タブレットによって、多くの社員は重たいPCの持ち運びの苦労から解放されるだけでなく、業務報告を行う際のUIの再検討がなされた場合の業務効率上昇等、いくつかのメリットをさらなる投資で得ることができるかもしれません。

さらに、後述する4の問題点である、教育に関するコストは、直観的な操作が可能なタブレット端末では、ほとんど必要ないと思われます。

デメリットをあげるとすると、Androidは不正なアプリも多く、それらを無意識に使用してしまうなどして情報が漏えいする等の、新興の環境にありがちな問題点が多く存在します。
これらの危機に対するITリテラシーの強化は、どのOSにも必要ですが、普段からタブレットやスマートフォンを使用している若手社員からうまく情報を展開してもらうことで解決できる問題は多いでしょう。

これらのデメリットをうまく回避することで、多くの情報を従業員だけではなく、お客様にも提供できるようになるでしょう。

3. 一部のPCを残して、最安値のWindows 8 PCに切り替える。

これは特殊なケースかもしれませんが、あなたの使用しているパソコンの中に、Windows XPでのみ動作確認が取れているソフトが入っていることがあります。

これらは特に設計や開発時に必要なものが多いものです。

Windows XPでしか仕事ができない場合、Windows XPを残す手段を検討しなければなりません。

Windos XPのライセンスが切れた後は、セキュリティに対するアップデートサービスがMicrosoftから提供されなくなります。
そのため、外部のネットワークに対して接続することは非常に危険ですので、それらのパソコンはネットワークを使用しないようにしましょう。

他の通常業務で使用するパソコンについては、Windows 8等の最新OSに切り替える等で対応しましょう。

私のこれまでの経験から、ubuntu等のフリーOSや、OpenOffice等のアプリケーションを導入して社内教育を行うよりも、操作方法等が大幅に変化しないほうがコストが安く済む可能性があることを考慮すべきです。

これらは経営層の判断になりますが、Windowsは安心して仕事ができ、サポートもしっかりしており、さらに取扱い店舗が多いために、情報量もかなりの量が保証されます。
単純な問題であれば、それらはインターネット上に公開されている情報のみで解決可能です。

必要なWindows XP端末は、セキュリティ面以外では、今後も今までと遜色なく使用できることを踏まえたうえで、検討することが望ましいです。

4. OSを全部ubuntu等のフリー(無料)のOSにする

ubuntu
http://www.ubuntu.com/desktop

フリーのOSは、全世界のユーザがメンテナンスやアップデートをし続けてくれる優秀なOSであることは、疑いようがありません。
問題は社内のITリテラシー教育です。

Windows 8がまだ登場したばかりのころ、画面左下にスタートボタンが無く、慣れないユーザからの不満が続出しました。
これらの要望を受けて、いくつかの有志は画面左下にスタートボタンを追加するアプリを提供するなど、ユーザの不満に対する要望に応えました。

ubuntuは確かに素晴らしいOSですが、操作感はWindowsとは異なります。
これは、Windowsを使っているユーザが、Macを使ったときにマウスのクリックボタンが1つしかないことや、タッチパネルの使い方が指1本でないことに戸惑うことと共通しています。

社内で、ubuntuの使い方講義や、今までやっていた業務がubuntuでもこなせるか。
もしくは、Excel等のMicrosoft製品から、OpenOffice等のフリーでもExcel同様の処理が可能なアプリケーションに切り替えられるのかが焦点になってきます。

社内教育には時間と根気が必要であり、ライセンスが切れてしまう4月に間に合わないかもしれません。
ただし、社内での情報共有がきちんと行うことができれば、ubuntuにすることで、長期の機器類のライセンス購入費用は目覚ましく軽減されるでしょう。

5. Microsoftの購入時割引キャンペーンと、PCの引き取り割引サービスを併用する。

私はもしかして、大きな勘違いをしていた可能性があります。
みなさんが「高くて交換できない」と言っていた金額が、実はかからないかもしれません。

MicrosoftはWindows XPを撲滅するために、いくつかの割引キャンペーンを行っています。
また、大手のPCメーカーでは、新規にPCを購入してくれたユーザに対して、現在使用しているPCを買取り、割引をしてくれるところがあります。

何台もPCを購入してくれるお客様に対して、薄利多売で対応してくれる販売店も多くいるものと思います。

もし、予算が決まっており、その予算内で全てのPCを変更したいのであれば、今すぐ見積もりをいくつかのパソコンショップ等に打診しましょう。


まとめ どうしてこういう事態が発生してしまったのか

例えば、あなたが1920年代に生産されたフォードのモデルTを、今でも乗っていることを考えましょう。

Late_model_Ford_Model_T.jpg
画像 Wikipediaより フォード モデルT

車検を通す際には、一般的な整備工場ではパーツが揃わず、特注の部品をいくつか購入する必要があるかもしれません。
最新の車を所有するよりもコストパフォーマンスに優れないことは言うまでもありませんが、その車を愛してやまない愛好家は、それでもその車に乗り続けることでしょう。

あなたがWindows XPを愛してやまないのであれば、この例と同じように、高額の支出に対しても惜しむことなく所有し続ければよいと思われます。

もし、あなたがまだ1920年代に生産された車を保有しているが、修理は他の最新の車と同じ価格でやるように言った場合
はどうでしょうか。
私が整備工場のスタッフであれば、一言こう言うでしょう。

「お客様、こんなポンコツに乗っているのはお客様だけです。ハイブリッドカーに乗ったほうがいいのではありませんか?」

IT技術は"ドッグイヤー"と呼ばれます。13年前に登場したWindows XPは、人間の年齢で言うと91歳に相当します。Windows XPはさきほど例にあげたモデルTと同じ年齢に達したのです。

それらを理解した上で、さらに一言ある場合は、手に持っているスマートフォンを折ってからお願いします。(だってそのスマートフォンの性能は、あなたが使用しているWindows XP機よりもいいのですから。)


( ´ー`)フゥー...

ってぜんぜんまとまっていませんでしたね!

ということで、まとめとしては、「XPを使ってもいいですよ?危険を考慮してくれるなら」っていうことですかね。
Microsoftはサポートが切れるにあたって、新OSへの切り替えを提案していますが、あくまで提案なんです。
提案に対して文句を言うのは、他の提案ができるかただけなんじゃないでしょうかね?

個人的な意見ですが、IT業界だって別に黙っているわけではありません。

windows XPの公式サポ―トが切れたからって、どこかのセキュリティソフトの会社が、1台につき年間費用30,000円くらいで、Windows XP専用のセキュリティソフトを展開する可能性もあります。
もしくはWindows XPのサポート承ります!みたいな謳い文句の会社があってもおかしくないです。

ただ、今、文句を言っていたり、お金が無いと言っているような企業を相手にするよりも、新OSのお客さんを相手にしたほうが儲かれば、そんなサービスは出てこないでしょうね。

開発部から経営や事務の部門に提言したところで、聞いてはくれないのが日本の環境でしょうしね。

やれやれですね(´∀`)
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