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100万回生きたねこを読んで

「子どもたちのため」


という、ちょうどいいお題目のおかげで、

図書館の絵本コーナーや低学年向けの読み物、

美容・ファッション関連、おもちゃやゲーム、

料理本や食器・調理器具、

今さら聞けない系の学術、あるいは雑学、

工作や日曜大工関連などなど、

ありとあらゆることに興味を持ちながら

恥ずかしがらずにチャレンジできるので、

今の環境は僕を成長させるためだけにあるのではないか。

と思ってしまう今日この頃です。



アラサー男子の僕がCanCanを一人で立ち読みなんて

昔の自分が知ったら、

女子高育ちの先輩方と(僕の母校は、僕の一つ上の学年まで女子高)

もっと仲良くしてたに違いない。



アラサー男子の僕がポケモンカードゲームのルールを

懇切丁寧に子どもたちに教えていると

昔の自分が知ったら、

MTGをやっている今と変わらないなと言うに違いない。



「仕事で徹夜」という言葉は、

むしろ趣味のような領域にさしかかり、

残業しては親に保育園の迎えを頼み、

無心にプログラミングをしたり設計をしたりする様は、

子どもたちにどう映っているのでしょうか。


親の心子知らずなのか、

子の心親知らずなのかは

今はいったんおいておくことにします。



タイトルのとおり、今日はそんなおりに出会ったすてきな絵本、

"100万回生きたねこ"を読んだ感想です。


この本をざっくり言うと、

100万年死なないねこが、100万回死んで、100万回生き返り、

最後に普通の家庭を築き、

伴侶が死ぬと100万回泣いて死に、

生き返ってこなかった。

という感じです。


ざっくり言いすぎました。こんな浅い感じに語るつもりはなかったのですが、

あまりの表現力、構成力の無さに呆然です。



さて今日は読書感想文なので、

一番上の子どもである、娘の宿題に負けないように、

140文字以内(最近こだわりがある)で書きたいなと思います。


100万回生きたねこの生涯は、

ねこが自分からお願いしてそばにいたねこが死ぬことで終わります。

それまでねこは飼い主なんか嫌いでした。

ねこは白ねこといることを自分で決めたのです。

なのでねこは、自分のやったことに満足したのだと思います。

なのでねこは、生き返ってこなかったんだと思います。




きれいにまとまった気がするんだけど、

これをざっくり言うと、

ようするに、ねこは満足したんだと思う。


ねこはさんざん飼い主に対して、

ご立腹だったかはさておき、

飼い主なんか嫌いだったのだから、

一緒にいたくなった白ねことの生涯が

生まれてから終わりに至るまでの間が、

100万回泣けるくらいいいものだったんだと思う。


100万回泣けるくらいいいものというモノやコトを

まだ実生活において体感したことはないのだけれど、

2ヶ月くらい泣いていたことがある経験から言うと、

そんじょそこらのいいものとはわけが違う。

これしかない。

唯一無二。

修正不可。

上書禁止。


ねこの生涯はたぶんハッピーエンドだったんだろうっていう

そんな想像でいいんじゃないかと思います。



下の子どもたちには、

(子どもたちの怒涛のような誕生日期間が過ぎたので、

 今では4歳、5歳、9歳になった)

このお話しはちょっと難しいと思う。


この本が絵本コーナーに並んでいるのは、

この本が絵本だからという理由以外にはないと思う。




最後に、作者の佐野洋子さんは昨年逝去されました。

この場をお借りして、ご冥福をお祈りします。

絵本「100万回生きたねこ」佐野洋子さん死去 72歳
http://book.asahi.com/news/TKY201011050375.html

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