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ブログタイトルを変えただけでGoogle検索1位になってわろたwwwwwwwwwww

みなさん、ついにやってきました!(スタンディングオベーション

当ブログがGoogle検索「pink hacker」で1位となりました!!

これ証拠ね↓
pink hacker Google 検索

つーか、俺のブログが1位になるわけないじゃん(笑)

ちなみにGoogleトレンドだとpink hackerはぜんぜんトレンドじゃない(下図2枚参照)ので、今後はどんどんpink hackerをトレンドにしていきたいです。

Google トレンド ウェブ検索の人気度 pink hacker すべての国 2004年 現在



ピンク謳ってるんだから、やっぱりエロ方面なんでしょうか。
個人的には志茂田景樹的なノリもあるんじゃないかなと思うんですが。

エロいシステムの大規模サーバを支える技術」とかそういう本を執筆したりとか、「iPhoneアプリ作れるって言ったら1000人切りできた」とかやっぱりエロ方面なんじゃないかよ~(゚д゚lll)

ま、いろいろ考えてみましょう。

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Windows XPを使ってるけど7や8に移行するお金の無い方へ

先ほどslashdot経由でこの記事を読んで戦慄した。

http://japan.zdnet.com/cio/sp_13matsuokaopinion/35044036/

Windows XPサポート終了におけるIT業界の責任
松岡功 2014年02月19日 08時00分

 日本マイクロソフトによる「Windows XP」のサポートが4月9日で終了する。同社をはじめIT業界を挙げて新しいOSへの移行を促しているが、ベンダー側の責任も踏まえておくべきだ。

改めてセキュリティ対策の重要性を訴求

 日本マイクロソフトが先ごろ、4月9日にサポート期間を終了するWindows XPについて、セキュリティの観点からサポート終了後の脅威と最新の利用環境への移行の必要性を説明する記者会見を開いた。会見には、経済産業省や一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター、セキュリティベンダー主要各社も出席し、新しいOSへの移行を訴えた。

 Windows XPは4月9日をもってサポートが終了し、それ以降はセキュリティ更新プログラムが提供されなくなる。また、その後は新たに脆弱性が発見されたとしてもその情報が公開されないため、同OSを使い続けているとセキュリティのリスクが高まることになる。

 日本マイクロソフトはWindows XPサポート終了後のリスクについて、これまでもたびたび説明の場を設けて新しいOSへの移行を呼びかけてきた。同社最高技術責任者(CTO)の加治佐俊一氏はそうした経緯を踏まえ、今回の会見について「毎年2月は政府の定める情報セキュリティ月間であり、Windows XPのサポート終了まで残り2カ月を切ったことから、改めてセキュリティ対策の重要性を訴えたい」と強調した。

 会見内容の詳細については関連記事を参照いただくとして、ここでは筆者が会見で抱いた違和感について記しておきたい。

聞こえてくる中小・零細企業の恨み節

 今回の会見では、セキュリティベンダー主要各社の代表も登壇してWindows XPのセキュリティリスクと新しいOSへの移行を訴えていたが、中には「サポート終了の話は何年も前から告知されてきたことなので、4月になって間に合わないというのは怠慢だ」とのコメントもあった。

 「怠慢」との表現はいかがなものか。確かに、以前から告知されてきたにもかかわらず、無関心なままのユーザーもいるかもしれないが、企業の中にはWindows XP上で利用している特殊なアプリケーションソフトが移行できなくて困っているケースも少なくない。

 それにも増して数多く見受けられるのは、リーマンショック以降、非常に厳しい経営環境にさらされてきた中小・零細企業にとって、新しいOSを搭載したPCに入れ替える余裕がないという状況だ。そうした企業は、Windows XPを使い続けることのリスクも十分理解しているが、アベノミクスの好影響もなく、いかんせん資金がないのである。

 そんな企業からは、「もともと誰が提供したものなのか。今回の移行に伴ってIT業界が潤う一方で、われわれが苦しい状況に追いやられるのはどうも納得がいかない」との恨み節さえ聞こえてくる。

 また、会見後、出席者が一堂に揃って写真撮影に応えていたシーンがあったが、その際、出席者の中から「拳をあげてオーとやりますか」との声も聞かれた。結局、そこまではなかったが、何とも違和感を抱かずにはいられなかった。苦しい状況に立たされているユーザーがいることを頭の片隅にでも置いていれば、出てこない言葉ではないか。

 日本マイクロソフトは、4月までに国内で使用されているPCの1割までWindows XPの構成比を引き下げたい構えだ。逆に言うと、少なくとも1割は残る。その1割のユーザーに対するケアは、IT業界の責任でもある。

Keep up with ZDNet Japan



世界のOSのシェア 2013年11月時点
yu_netapp1.jpg
引用 IT media http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1312/02/news038.html

"世界の"ってところに着目すると、日本国内のWindows XPの利用者は半分くらいなのかなーって予測しますが、ご近所の方にまだWindows XPを使用している方がいらっしゃったらみなさん声を大にして「4月でサポート終了するよ」って言ってあげてください。

上の記事に戦慄したのはこの部分

 日本マイクロソフトは、4月までに国内で使用されているPCの1割までWindows XPの構成比を引き下げたい構えだ。逆に言うと、少なくとも1割は残る。その1割のユーザーに対するケアは、IT業界の責任でもある。


ええ!俺らの責任なの???

まさか?

(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?

まじで!!??

俺らの責任とかってどういうことだよwwwwwwwww

お客さんにWindows XPサポート終了しますよって言ってなかったってこと?

なんかどっかの役所がLinux使い始めたとか、OpenOffice使い始めたとかニュースでさんざんやってたじゃん!
それって3年以上前の話しでしたよね?ねぇ?

つか、最初にサポート終了発表されてから5年も立っていて、それでさらに金が無いとか言っているとか...

Windows XP機を5年以上使っててまだ壊れてないとか、どんだけパソコン使ってないんだよ

さて、愚痴はこのくらいにして、Windows XPを使っているけどWindows 7やWindows 8に移行なんてとてもじゃないけどできない...という方に朗報です。

お待たせしました!解決策をご提案いたします。

IT業界の責任とか言われたら黙っていられません!

5つの中から、ご自身の状況を鑑みて、最適なものをご選択ください。
1番が一番コストが安く、番号が増えるにしたがってコストが増えていきます。

1. インターネット接続をやめる

Windows XPを使用しているパソコンのうち、常時インターネット接続が必要なパソコンは何台ありますか?
もし、社員全員がメールを使用しているということでしたら、1台のWindows 8パソコンに全てのアカウントを設定して、メールを読んだり返信するときだけそのパソコンを使用するようにしたらどうでしょうか。

これらのやり方は、すでに大手の企業で導入しているところもあります。
また、区役所等では、外部接続用と内部接続用のネットワークが切り離されているところもあり、ローカルネットワーク内のみで独立可能である場合は、WAN側接続を中止して、LANのみでシステム等を運用されるのも有意義な選択ではないでしょうか。

経営をされている皆様であれば、勤務時間中にインターネットを会社のPCで楽しむことが言語道断であることは周知の事実です。
会社のPCをインターネット接続できなくするだけで、会社内の事務作業効率がアップする可能性もあります。

会社内だけのネットワークを構築する場合は、外部ネットワークに設置していたサーバ等を、ローカルネットワークに持ってくる(VPNにて内部にあるようにする)等、いくつか技術的な課題もあるかもしれません。
しかし、数千台のWindows 8パソコンを購入するよりは、100分の1のコストで導入可能でしょう。

2. パソコンでやっていた業務をやめることを検討する(タブレットのほうがいいのではないか?)

もし、あなたの会社の社員が、普段からデスクに座っていることが多くなく、外出先等でノートPC等を利用する機会のほうが格段に多く、自社内でのPCの稼働率が20%を下回る場合、もしくは、事務担当者以外はPCでの作業以外は、単純な日報や出退勤登録等の作業しか行っていない場合、今後はAndroid搭載の格安タブレットを業務でメインに使用することができるかもしれません。

これには、すでに社内のやり取りや報告等をWebシステム化するといったIT投資が行われていることが前提です。

タブレットによって、多くの社員は重たいPCの持ち運びの苦労から解放されるだけでなく、業務報告を行う際のUIの再検討がなされた場合の業務効率上昇等、いくつかのメリットをさらなる投資で得ることができるかもしれません。

さらに、後述する4の問題点である、教育に関するコストは、直観的な操作が可能なタブレット端末では、ほとんど必要ないと思われます。

デメリットをあげるとすると、Androidは不正なアプリも多く、それらを無意識に使用してしまうなどして情報が漏えいする等の、新興の環境にありがちな問題点が多く存在します。
これらの危機に対するITリテラシーの強化は、どのOSにも必要ですが、普段からタブレットやスマートフォンを使用している若手社員からうまく情報を展開してもらうことで解決できる問題は多いでしょう。

これらのデメリットをうまく回避することで、多くの情報を従業員だけではなく、お客様にも提供できるようになるでしょう。

3. 一部のPCを残して、最安値のWindows 8 PCに切り替える。

これは特殊なケースかもしれませんが、あなたの使用しているパソコンの中に、Windows XPでのみ動作確認が取れているソフトが入っていることがあります。

これらは特に設計や開発時に必要なものが多いものです。

Windows XPでしか仕事ができない場合、Windows XPを残す手段を検討しなければなりません。

Windos XPのライセンスが切れた後は、セキュリティに対するアップデートサービスがMicrosoftから提供されなくなります。
そのため、外部のネットワークに対して接続することは非常に危険ですので、それらのパソコンはネットワークを使用しないようにしましょう。

他の通常業務で使用するパソコンについては、Windows 8等の最新OSに切り替える等で対応しましょう。

私のこれまでの経験から、ubuntu等のフリーOSや、OpenOffice等のアプリケーションを導入して社内教育を行うよりも、操作方法等が大幅に変化しないほうがコストが安く済む可能性があることを考慮すべきです。

これらは経営層の判断になりますが、Windowsは安心して仕事ができ、サポートもしっかりしており、さらに取扱い店舗が多いために、情報量もかなりの量が保証されます。
単純な問題であれば、それらはインターネット上に公開されている情報のみで解決可能です。

必要なWindows XP端末は、セキュリティ面以外では、今後も今までと遜色なく使用できることを踏まえたうえで、検討することが望ましいです。

4. OSを全部ubuntu等のフリー(無料)のOSにする

ubuntu
http://www.ubuntu.com/desktop

フリーのOSは、全世界のユーザがメンテナンスやアップデートをし続けてくれる優秀なOSであることは、疑いようがありません。
問題は社内のITリテラシー教育です。

Windows 8がまだ登場したばかりのころ、画面左下にスタートボタンが無く、慣れないユーザからの不満が続出しました。
これらの要望を受けて、いくつかの有志は画面左下にスタートボタンを追加するアプリを提供するなど、ユーザの不満に対する要望に応えました。

ubuntuは確かに素晴らしいOSですが、操作感はWindowsとは異なります。
これは、Windowsを使っているユーザが、Macを使ったときにマウスのクリックボタンが1つしかないことや、タッチパネルの使い方が指1本でないことに戸惑うことと共通しています。

社内で、ubuntuの使い方講義や、今までやっていた業務がubuntuでもこなせるか。
もしくは、Excel等のMicrosoft製品から、OpenOffice等のフリーでもExcel同様の処理が可能なアプリケーションに切り替えられるのかが焦点になってきます。

社内教育には時間と根気が必要であり、ライセンスが切れてしまう4月に間に合わないかもしれません。
ただし、社内での情報共有がきちんと行うことができれば、ubuntuにすることで、長期の機器類のライセンス購入費用は目覚ましく軽減されるでしょう。

5. Microsoftの購入時割引キャンペーンと、PCの引き取り割引サービスを併用する。

私はもしかして、大きな勘違いをしていた可能性があります。
みなさんが「高くて交換できない」と言っていた金額が、実はかからないかもしれません。

MicrosoftはWindows XPを撲滅するために、いくつかの割引キャンペーンを行っています。
また、大手のPCメーカーでは、新規にPCを購入してくれたユーザに対して、現在使用しているPCを買取り、割引をしてくれるところがあります。

何台もPCを購入してくれるお客様に対して、薄利多売で対応してくれる販売店も多くいるものと思います。

もし、予算が決まっており、その予算内で全てのPCを変更したいのであれば、今すぐ見積もりをいくつかのパソコンショップ等に打診しましょう。


まとめ どうしてこういう事態が発生してしまったのか

例えば、あなたが1920年代に生産されたフォードのモデルTを、今でも乗っていることを考えましょう。

Late_model_Ford_Model_T.jpg
画像 Wikipediaより フォード モデルT

車検を通す際には、一般的な整備工場ではパーツが揃わず、特注の部品をいくつか購入する必要があるかもしれません。
最新の車を所有するよりもコストパフォーマンスに優れないことは言うまでもありませんが、その車を愛してやまない愛好家は、それでもその車に乗り続けることでしょう。

あなたがWindows XPを愛してやまないのであれば、この例と同じように、高額の支出に対しても惜しむことなく所有し続ければよいと思われます。

もし、あなたがまだ1920年代に生産された車を保有しているが、修理は他の最新の車と同じ価格でやるように言った場合
はどうでしょうか。
私が整備工場のスタッフであれば、一言こう言うでしょう。

「お客様、こんなポンコツに乗っているのはお客様だけです。ハイブリッドカーに乗ったほうがいいのではありませんか?」

IT技術は"ドッグイヤー"と呼ばれます。13年前に登場したWindows XPは、人間の年齢で言うと91歳に相当します。Windows XPはさきほど例にあげたモデルTと同じ年齢に達したのです。

それらを理解した上で、さらに一言ある場合は、手に持っているスマートフォンを折ってからお願いします。(だってそのスマートフォンの性能は、あなたが使用しているWindows XP機よりもいいのですから。)


( ´ー`)フゥー...

ってぜんぜんまとまっていませんでしたね!

ということで、まとめとしては、「XPを使ってもいいですよ?危険を考慮してくれるなら」っていうことですかね。
Microsoftはサポートが切れるにあたって、新OSへの切り替えを提案していますが、あくまで提案なんです。
提案に対して文句を言うのは、他の提案ができるかただけなんじゃないでしょうかね?

個人的な意見ですが、IT業界だって別に黙っているわけではありません。

windows XPの公式サポ―トが切れたからって、どこかのセキュリティソフトの会社が、1台につき年間費用30,000円くらいで、Windows XP専用のセキュリティソフトを展開する可能性もあります。
もしくはWindows XPのサポート承ります!みたいな謳い文句の会社があってもおかしくないです。

ただ、今、文句を言っていたり、お金が無いと言っているような企業を相手にするよりも、新OSのお客さんを相手にしたほうが儲かれば、そんなサービスは出てこないでしょうね。

開発部から経営や事務の部門に提言したところで、聞いてはくれないのが日本の環境でしょうしね。

やれやれですね(´∀`)

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境界線上のホライゾン7上読んだときのおっさんの顔ときたらwwwwwwwww

「なにそれ鈍器?」

みたいな顔で見られた@京浜東北線

Horizon7-1.jpg

一昨日あたり、本屋さんになんか新刊ないかなーって思って探しに行ったらまさかの境界線上のホライゾン新刊!

発売日調べてなかった。危ない危ない(^_^;)

いつも夏くらいにぽこっと発売されて歓喜してたと思ったら、真冬に出していただけるとは!

雪の東京...出歩く理由がなくなったぜ(´∀`)

今回は慶長の役ということで、各国の動きとかいろいろありましたが、毎回話題転換するたびに脳内ふぇ~(おにぃちゃんのえっry)現象による一度融けてからの再構築を繰り返すことで、読むスピードが通常の3倍遅いです。

本の厚さよりも話しの篤さのおかげで今日も楽しい歴史の勉強ができました。

次巻も楽しみにしてます!


次巻の表紙は夫人なのかしら。

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「SCREAMP」 ← ERP、SCM、CRM、SFAをまとめて

今、並行して3つのシステム開発を行っているのだけど、脳内で「ERPSCMCRMSFAシステム」って言ってると意味わかんなくなってくる。
こういうとき、何て呼ぼうかしら。統合システムとかいかにも日本語っぽいけど、なんか文字全部くっつければいいんじゃないかなってことで考えたのが

SCREAMP!!(喝采)


XAMPみたいに語呂がいいなって自己いいね( ´∀`)bグッ!


3つのシステムの要件は、

・顧客
・売上
・受発注
・在庫
・従業員
・勤怠

の情報に結局のところ集約され、その他ちょっとだけカスタマイズしたり、統計情報を表示したりできるようにするだけっていうところまでたどり着いた。
どうせだったら汎用的なパッケージ化しちゃおうかなって思います。
なんか公開できたら公開したいなこれ。

さらにさらに、受発注部分をお客様もwebでできたらECなわけで、EもCも入ってるこの言葉はとても便利だと思いました。素敵!そこにしびれr(ry



以下、IT用語辞典から抜粋

SFA 【 Sales Force Automation 】
http://e-words.jp/w/SFA.html

パソコンやインターネットなどの情報通信技術を駆使して企業の営業部門を効率化すること。また、そのための情報システム。


CRM 【 Customer Relationship Management 】
http://e-words.jp/w/CRM.html

主に情報システムを用いて顧客の属性や接触履歴を記録・管理し、それぞれの顧客に応じたきめ細かい対応を行うことで長期的な良好な関係を築き、顧客満足度を向上させる取り組み。また、そのために利用される情報システム(CRMシステム)。

データベースなどを用いて各顧客の詳細な属性情報や購買履歴、問い合わせやクレームの内容などを記録・管理し、問い合わせに速やかに適切に対応したり、その顧客に合った商品を紹介したりといった活動が中心となる。

その顧客と良好な関係を継続することで、次回の買い替えや追加購入、別の商品の購入などで他社よりも優先的に検討してもらうことが期待でき、また、顧客の周囲の人々や各種の調査などで自社(製品)の評価やイメージの向上を図ることができる。


ERP 【 Enterprise Resource Planning 】
http://e-words.jp/w/ERP.html

企業全体を経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化を図るための手法・概念、およびこれを実現するITシステムやソフトウェアのこと。これを実現するための統合型(業務横断型)業務ソフトウェアのパッケージ製品のことを「ERPパッケージ」と呼ぶことがある。


SCM 【 Supply Chain Management 】 サプライチェーンマネジメント / SCMシステム
http://e-words.jp/w/SCM.html

自社内あるいは取引先との間で受発注や在庫、販売、物流などの情報を共有し、原材料や部材、製品の流通の全体最適を図る管理手法。また、そのための情報システム。

原料・材料が部品や半製品に加工され、最終製品が生産されて顧客に販売されるまでのモノの流れのことを「サプライチェーン」(supply chain:供給連鎖)という。このチェーンの端から端までの間には通常たくさんの企業や部署が関わっており、情報システムなどを通じて各主体の間で情報を共有し、需要変動などに素早く対応することにより流通の効率化を進めることをSCMという。

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「人間は考える葦である」とは?に対する回答が良すぎて鱗がどっかいった

人間は考える葦であるって、何の意味だっけ?ということで調べてたらちょっと面白かったのでまとめてみました。


pascal.jpg

パスカルの「パンセ」の中の一節↓

人間はひとくきの葦にすぎない。自然のなかで最も弱いものである。だが、それは考える葦である。
彼をおしつぶすために、宇宙全体が武装するには及ばない。蒸気や一適の水でも彼を殺すのに十分である。
だが、たとい宇宙が彼をおしつぶしても、人間は彼を殺すよりも尊いだろう。
なぜなら、彼は自分が死ぬことと、宇宙の自分に対する優勢とを知っているからである。宇宙は何も知らない。だから、われわれの尊厳のすべては、考えることのなかにある。
われわれはそこから立ち上がらなければならないのであって、われわれが満たすことのできない空間や時間からではない。だから、よく考えることを努めよう。
ここに道徳の原理がある。


こんな文章だったなんてー(´Д`)

宇宙は私たちがいることを知らないけど、俺らは知ってるから考えようぜ!ってことであってんのかな。
意味が深すぎるぜ...


俺と同じように「なんで葦なのさ?」って思ってる方への回答が素晴らしかったので引用

人間は考える葦である とは?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/241981.html

 「人間は考える葦である」というのは、フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。普通、『パンセー Pensee(思索)』という著作のなかの言葉だとされますが、『パンセー』はパスカルの著作ではありません。パスカルは、もっと系統的に、人間、世界、神の秩序や矛盾などを考察した、体系的な浩瀚な著作を著すことを計画していて、そのメモを多数書いたのですが、構想が難しかったのか、または若くしてなくなった為か、計画した著作を完成させずに死去しました。

 残された膨大なメモを元に、パスカルが計画していた著作に似たものを編集することも考えられたのですが、とても、それは無理なので、断片集として、計画のまとまりや、内容の関連性などから、おおまかに断片メモを整理してまとめて、一冊の本に編集したのが、『パンセー』です。当然、パスカルの死後出版されましたし、内容は、緩やかなつながりで、長短の断片文章が並んでいる構成です。従って、本のなかの文章はパスカルのものですが、本は、パスカルの「著作」とはちょっと云えないでしょう。ほとんどできあがっていて、足りない部分などを、他の文章で補ったりして、計画通りかそれに近い本を作ったのならともかく、当初の計画とは違う、「箴言集」か「随想集」のような本になってしまっていますから。

 それはとまれ、「葦」が弱いものの代表として人間の比喩に取り上げられているのは事実ですが、何故「葦」だったのか、という疑問が起こります。例えば、「人間は考える蟻である」とか、「人間は考える蝶である」とか、また「人間は考えるクローヴァーである」とか、幾らでも考えられます。

 これは、誰かの説明であったのか、わたしが勝手に考えたのか記憶がはっきりしないのですが(おそらく誰かの説明です)、人間が「葦」であるということの比喩は、ナイルの河畔に生える葦は、強い風が吹くと、弱いために、すぐしなって曲がってします。風に抵抗できない。いや抵抗せずに、しなって敗北するのである。しかし、その他方で、偉大な樫の樹などは、風が吹くと、しなることはせず、抵抗するので風に勝利するが、しかし、繰り返し風が襲って来た時、何時か強い風に倒され、根元から折れてしまうのです。しかし、賢明に自らの分を知る「葦」は、風が吹くとそれに身をまかせてしなり、逆境のなかで、一見屈服したように見えるが、しかし、風がやむと、徐々に身を起こして行き、再びもとのなにごともない姿に戻って微風に揺れているということが、人間への「比喩」の意味だったはずです。

 少しの風が吹くとしなり、風の前屈して曲がるが、風が去ると、また元のように立ち上がる。人間とはこのように、自然や運命の暴威に対し無力であるが、それに従順に従い、そして暴威をくぐり抜けて、また元のように、みずからの姿で立ち上がる。自然界のなかでたいへん弱く、簡単に風にしなるが、柔軟性があり、運命にも暴威にも屈しない。そして何よりも、「考えることができる」すなわち「精神を持つ」ことで、ただ、自然の力、暴威として、力を無自覚に揮う風に較べて、遙かに賢明で、優れた存在である。……このような意味の比喩ではなかったかと思います。

 この葦の比喩は、パスカルという人がどういう人だったかを知ると、パスカル自身のことのようにも思えて来ます。パスカルは、四十に満たないで亡くなっています。彼は、少年の頃から神童と言われたのですが、病弱で、一生、病気や身体の苦痛とたたかいながら、思索し実験し、研究し、晩年は、修道院に入って信仰生活を送ることを決意して、自分自身でも、そのことについて、悩み考えつつ、世を去りました。パスカルは、自分に襲いかかる不条理な病や、身体の不調などと、「たたかう」というより、それを受けて耐え、病の苦しみのなかで思索や研究を続け、「精神」において、自然が与えた病の暴威などを、乗り越えて生涯を送った人だとも云えるのです。

 暖めた流動食でないと、喉を通らないというようなこともしばしばあったということは、解説書などには必ず記されているはずです。弱々しい「葦」のように、襲って来る風に身をまかせつつ、思索した精神、それがパスカルなのでしょう。パスカルは「人間とは、運命に従順であるが、しかし、精神で、運命に抵抗し、不屈の意志で、思索することで、運命や自然の暴威を乗り越える自由の存在なのだ」という意味で、この言葉を記したのではないかとも、思えるのです。




なるほどねー(´∀`)


人間は○○。っていうのは、一面性を定義する際にはすごく有効な言葉運びだなーって思った。

人間は幸せになるために生まれてきた。って言われたら、そうかなって思うし、人間は生まれながらに悪だ。って言われたそうかなって思うし、σ(゚∀゚ )オレが影響されやすいだけかも。

きっとパスカルは、もっと考えて生きようぜ!的なことが言いたかったんだと思いました。

ようこそ!

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