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30

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第10号「起業のタイミング」

先週の土曜日。以前勤務していた会社の同期が転職するにあたり、送別会に行ってきました。

全員相変わらずだったわけなんですが、現在入社5年目にあたる我々の世代は、10人中残すところあと3人が残っているという状況となっていました。時代の流れは速いですし、IT業界のプログラマやシステムエンジニアの平均寿命は35歳までと短命なことも、転職に大きく影響しているのかなと思います。

転職組は、転職して大きく年収を増やしているのに対して、残ったメンバーは辞めタイミングを探っているような印象も受けました。

転職組からは、

「いつでもいいけど、今転職しなくてもいいよね」

という返答が精一杯。それだけ転職は行動力が必要だし、転職にあたって、自分がこれからどんな仕事をしていきたいのかという憧れや希望が大きく行き先を変えます。

また、少し考え方はネガティブですが、今、まだ転職をしていないということは、現在の仕事にこれといって不満が無い、あるいは、不満点はあるけれど、致命傷ではないともとれます。

どちらにしろ自分で決めるしかないわけですが、私は現在、中途採用を検討していく中で、転職エージェントの方に会っているので今なら言えます。

「中小企業で、30歳で転職しなかったシステムエンジニアは、 転職は難しい!」

なので、同期のメンバーには、是非とも違う世界を見る意味も込めて、転職をお勧めしたいと思います。



さて、今日のテーマは「起業のタイミング」です。

私の起業のタイミングは、読者のみなさんにはちょっと実感しずらいかもしれませんが、

転職を決意して退職届を出す→転職活動開始→離婚が決まる→どうしよう→転職先にお断りを入れる→退社→起業

という流れでした。

ちなみに退社直後の貯金残高は50万円くらいしかなかったため、パソコンがあれば仕事ができるシステムエンジニアは、めぐりあわせの良い職業で良かったなと、つくづく思います。

起業されている方々にお話しを伺ったことがあるので思い出してみると、なぜ起業したかについては、

「自分がやりたいことができなかった」「起業して、どれだけできるか試してみたかった」「起業について意識していたが、なりゆき」

それでは、どんなタイミングで?

「上司とケンカして」「一緒に始めないかと声をかけてくれた人がいたので」

ということで、一から準備していざ起業という方は私の周りには見当たりませんでした。

地元の商店街の方の中には、

「憧れだった○○のお店を開業するまで、サラリーマンでした」

という方がいらっしゃったんですが、このあたりはなにか関係があるかもしれませんね。

私の中の結論は、

「やりたいときにやれた人が起業してるんじゃないか」



みなさんの中には、起業を考えたことが1度でもある方がいるのではないでしょうか。今やりたいけれど資金が。。。とか、タイミングがなぁ・・・という思いを抱かれている方です。

資金に悩まれているかたは、日本政策金融公庫に行ってみたり、資金作りのセミナーに出てみるとか、口座を持っている銀行に行ってみるとかすると、新しい発見があるかもしれません。両親に相談すれば、開業資金の半分くらいは出してくれるかもしれません。

タイミングを気にされている方は、当分起業しなくてもいいと思います。迷惑をかけて辞めてもいいという話ではありませんが、会社というのは、誰かが辞めても、他の誰かがきちんと仕事をこなせなければいけない組織ですので、早めに辞意を伝えることで、きちんと引き継ぎをできるように準備したほうがいいと思います。

偉そうなことをたくさん書いてしまいましたが、これから起業されるみなさん。会社を創業しても、1年で5割、3年で9割が無くなってしまうそうですよ。がんばってください!



今日のキーワードの最後に、ティータイムでちょっと思いつける質問を用意しました。よければ、考えてみてください♪考えた内容を僕宛て(vac@sheep.dog.cx)に送ってくださるとうれしいです!できる限り個別に返信させて頂きます。

☆本日のティータイム( ゚Д゚)⊃旦「転職したときの失敗談はありますか?」「新しく配属されてきた同僚とのエピソードはありますか?」「起業を考えたことはありますか?あるのでしたら、なぜ起業しませんでしたか?」「起業されている方!どうして起業されましたか?どんなタイミングでしたか?」


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06

30

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日本代表 決勝T1回戦にて敗退。こまのぉぉぉーー!!!(/ω\)

サッカーW杯決勝T1回戦。
対戦相手はパラグアイ。

前半、後半ともに、
何度かひやっとさせられるようなシーンは
いくつかあったんだけど、
川島の好セーブや
僕らのチューリオ先生が頑張って0-0のままPK戦へ。

そしてPKの結果は5-3で日本は敗退しました。
BEST8ならず!!


し・か・し!!!!

日本は良い戦いができるようになったなぁ!(≧∇≦)b

06

29

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第9号「カラー」

今月はお客様のオフィスや店舗に直接うかがうことが非常に多くなりました。

こんなところで仕事されているんだなとか、その店舗にいらっしゃるお客様はこういう方が多いのだなと、電話やホームページで思っていた印象と、実際に訪れて、見たり聞いたりして感じる印象がぜんぜん違います。

ホームページを依頼されて、弊社の作業として一番最初にすることは、お客様のホームとなるオフィスや店舗に直接うかがうことです。

どうして直接うかがうかというと、ホームページの見た目の印象と、実際にお店やオフィスに行ったときの印象が近いほうが、よりそのお店のイメージを伝えることができると思うからです。

例えば、お客様から漠然と、

「青を使ってください。」

と言われた場合、実際にどんなイメージの青なのかを掘り下げて考えます。

・元気がでるような→パステルカラーの青・清潔感のある→白+水色・さわやかな→空色

というように、お客様から出る色のイメージを伺います。そのときに、お客様のお店やオフィスで打ち合わせをしているのであれば、その場の雰囲気をどんな言葉で表せるのかを探すことで、お客様と色に対するイメージを引き出すような話がすらすらとまではいきませんが、どんどん出てくることが多いです。

それをメモし、サイトの構成案を検討して、デザイナーさんに発注します。

そして、デザイナーさんには私が思っている印象をできるだけ伝えようとしますが、これがなかなか難しい作業です。

上述した「元気がでるようなパステルカラーの青」とメールに記載しても、その青の濃淡やそれ以外の色との組み合わせは、デザイナーさんの感性によって変わってきます。

なので、できれば詳細のカラーイメージをざっくり確認させてもらいます。イメージとずれがなければ、そのままお客様に提出します。



色合い1つをとっても、十人十色。できれば、色配置関係から、デザインのたたき台になるようなサイトがあればいいですね。

といって探してみたら、ありました。

Design Link Databasehttp://www.designlinkdatabase.net/



本日お客様から「オレンジ」という希望をうかがったので、さっそく検索してみるとオレンジを使用したサイトがたくさんでてきました。

その中から5件ほど、デザインや色合いのまったく異なるサイトを抽出し、コメントを添え、どのサイトがイメージに近いのかを確認させて頂きました。いったいどのサイトをたたき台にするという返事がいただけるのか。今から非常に楽しみです。

オレンジといっても1つではないという参考のために、今回記載した配色をまとめてみました。

・背景:白、文字:黒、サイトヘッダとフッタにうすいオレンジと黒・背景:オレンジ、文字:白・背景:黒、文字:白、見出し文字とロゴ:オレンジ・背景:白、文字:黒、見出し文字などにオレンジ

組み合わせ次第で良くも悪くもなってしまうデザインなだけに、一つ提案すると無数の不安がおこり、別の案がよく見えたりするのですが、そういうときは、ノートを見返したり、名刺を見て打ち合わせのときの雰囲気を取り戻します。

最終的に、お客様に喜んで頂ければ嬉しいです。今日も一日お疲れさまでした。





今日のキーワードの最後に、ティータイムでちょっと思いつける質問を用意しました。よければ、考えてみてください♪考えた内容を僕宛て(vac@sheep.dog.cx)に送ってくださるとうれしいです!できる限り個別に返信させて頂きます。

☆本日のティータイム( ゚Д゚)⊃旦「現在の御社のホームページやあなたのブログなどのイメージと、本当有名店に近いですか?」




06

28

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第8号 「ライセンス」

フリーのフレームワーク(プログラム)やデータベースを利用する際に、気をつけなければならないライセンスのうち、商用も可能で、かつ、無料で利用してよいとしているライセンス形態をまとめてみました。

Wikipediaや各種サイトからの転載ですので、もし間違いがあれば指摘をお願いします。

【ライセンスフリー】ソフトウェアなどについて、その著作権者が第三者の自由な再利用を許諾したもののことである。ライセンスフリーも、使用権であるライセンス契約の1形態であるといえるが、ライセンスフリーであるソフトウェアについては何らの使用許諾を得ることなく使用することができる。

【MITライセンス】コピーレフトでは無く、オープンソースであるか無いかに関わらず再利用を認めている。このソフトウェアを誰でも無償で無制限に扱って良い。但し、著作権表示および本許諾表示を、ソフトウェアのすべての複製または重要な部分に記載しなければならない。作者または著作権者は、ソフトウェアに関してなんら責任を負わない。

※コピーレフトとは、著作権を保持したまま、二次的著作物も含めて、 すべての者が著作物を利用・再配布・改変できなければならないという考え方

【GPLライセンス】オープンソース・フリーソフトウェア用のライセンス。コピーレフト。著作権表示を保持しなければならず、無保証である。GPLライセンスのオープンソース・フリーソフトウェアは、誰でも自由に複製・改変・頒布することが許可されている。GPLライセンスのソフトウェアやプログラムを使用した場合、その制作物もGPLライセンスで配布しなければならない。

【BSDライセンス】オープンソースソフトウェアで使用されているライセンス。「無保証」であることの明記と著作権およびライセンス条文自身の表示を再頒布の条件とするライセンス規定。この条件さえ満たせば、BSDライセンスのソースコードを複製・改変して作成したオブジェクトコードを、ソースコードを公開せずに頒布できる。著作権表示、ライセンス条文、無保証の旨の三点をドキュメント等に記載さえしておけば、BSDライセンスのソースコードを他のプログラムに組み込み、しかも組み込み後のソースコードを非公開にできるため、再配布時のライセンス条件を制限するGPLに比べ、商用化及び標準規格の制定に利用しやすいライセンスである。

【CCライセンス】著作物の流通を促進する非営利団体であるクリエイティブ・コモンズ(CC:Creative Commons)が発行している、著作物の取り扱いをインターネット上で明示的に表示する利用許諾方式(ライセンスシステム)。法律や技術に関する専門的な知識がなくても、簡単な4つのアイコンを選択し、組み合わせることで誰でも自分の創造物(原著作物)を自由に、自分の好きな条件でインターネットを通じて世界に発信することができる。CCライセンスの基本となる4つのアイコンは、原著作者のクレジットを表示を義務付ける「表示」アイコン、原著作物を改変した場合、原著作物と同じ条件下で頒布することを許可する「継承」アイコン、原著作物の改変を禁止する「改変禁止」アイコン、原著作物の営利目的での使用を禁止する「非営利」アイコンで構成される。



ライセンスの確認はもはやオープン系のプログラマにとって、必須の確認事項ともいえます。もし規約に反した利用をしていた場合、速やかに対応して頂きたいです。

ソフトウェアの不正利用など、最近でもソフトウェアライセンスに関連した裁判なども多いと聞きます。判例を一部紹介しているサイトがありましたので、よければ見てみてください。http://www.kpmg.or.jp/resources/newsletter/risk/fas/200508/01.html



プログラムも著作物なので、何もライセンスを表記していない場合は、著作権の「無方式主義」というものが適用され、それを作成した本人の著作物になります。

委託契約時の著作権に関する記載は、いろいろとお客様との間で協議が必要な場合も今後は多くなりそうなので、配布・編集可能な所有権の譲渡を行うという内容がいいのではないかと感じています。契約書一つ書くにしても、いろいろ勉強しないといけないことが多いですが、だからといって手を抜かず、主張すべきところは主張しなければ、あとあと問題になった場合に余計に苦労すると思います。



今日のキーワードの最後に、ティータイムでちょっと思いつける質問を用意しました。よければ、考えてみてください♪考えた内容を僕宛て(vac@sheep.dog.cx)に送ってくださるとうれしいです!できる限り個別に返信させて頂きます。

☆本日のティータイム( ゚Д゚)⊃旦「契約書に記載する著作権の項目で、こんな記載内容になりましたというものがあれば、ぜひ教えてください」「今回取り上げたもの以外で、これは覚えておいたほうがよいというライセンスはありますか?」


06

27

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第7号「契約期間」

他社に発注してホームページをすでに作成されており、そのまま運用・維持するサービスをご利用なさっているお客様から、弊社へ運用・維持などを移したいというお客様がいらっしゃいました。

契約書を確認すると、数年間の契約が切れるまで月額支払いという形で契約されており、もし契約期限前に解約される場合は、数年間の契約が切れるまでに利用した場合に支払う予定の費用全額を違約金として支払わないといけない契約になっていました。

もちろん契約書の文面から、解約時のペナルティーを減らそうと解読してみますが、そこは企業間の契約書の完成度の高さもあり、契約期限までそのままご利用いただくことが、一番お客様の費用負担が少ないという結果になりました。



月額料金を安く設定することは、お客様にとっては最初の一歩踏み出す際の敷居を低くしますし、無形固定資産を計上するよりも、リースや維持費用といった勘定のほうが、費用計算がしやすくなるといった、メリットが多いです。総額の料金を設定し、数年間の売上をきちんと確保することで、制作会社も初期費用分の支出をいつまでに計上できるかの計算が容易となり、また、違約金を設定することにより損をしてしまうこともありません。

非常によいやり方であると思いますが、デメリットは、お客様が途中で解約してしまった場合に、制作会社からのアプローチが難しく、解約理由を調査して、その後挽回するチャンスがすごく少ないことと、お客様が満足できない場合に、他社サービスへすぐに軌道修正できないことがあげられます。

私はホームページや社内システムを制作されるお客様に向けて、多数の提案をしていますが、そのたびに一言そえるように心がけている言葉があります。

「アイディアが浮かんだり、不満点があった場合は、すぐにご連絡ください。 直接お話しをうかがいます。 いいホームページ(システム)を作りましょう。」

お客様が何に不満を持っているか、お客様がどんな発想で考えているのかをきちんと把握し、その際のお客様からの言葉を社内で共有できるようにすることも大事です。しかし、これがなかなかうまくまとまらないので一苦労なのです。このあたりは、顧客管理を社内でどうやって行っているかによりますが、弊社のように2人でやっていると、口頭でこうだったああだったというやりとりだけになってしまうので、社員数が増えないうちに、顧客管理のシステムを導入することを自分の中だけですが決めました。



さて、契約期間を固定にするサービスは、携帯電話をはじめとして様々な場面で利用されています。料金の支払い方法は、結局のところ一括か分割しかありえません。

また、最近では無料で利用できるサービスも多々ありますが、その支払い関係も3パターンしかありません。・試用期間中の料金や、部分的なサービスのみ無料で、その後支払いがある。・一部の有料利用者が、他の無料利用者分の料金を支払っている。・利用者以外の第三者が広告掲載などで料金を支払っている。

お客様の費用負担を少なくし、最大の効果を得られるホームページやシステムを提案できるかが、お客様の利益に大きく関わってきます。今後も、日々進化している周辺のサービスをきちんと調べておき、お客様への提案の材料にしたいなと思います。このメルマガもそういう材料の一つになれば幸いです。



今日のキーワードの最後に、ティータイムでちょっと思いつける質問を用意しました。よければ、考えてみてください♪考えた内容を僕宛て(vac@sheep.dog.cx)に送ってくださるとうれしいです!できる限り個別に返信させて頂きます。

☆本日のティータイム( ゚Д゚)⊃旦「年間契約による支払いをしているなかで、不満に思ったらどのように対応していますか?」「無料のサービスを、いくつ利用されていますか?その種類はどんなものですか?」


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